エコミュージアム
エコミュージアムとは?
エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)を合わせた造語で、ある一定の地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境をひっくるめて博物館に見立てたものです。
地域住民の協力を得た運営となり、持続可能な方法で、研究・展示・活用・保存していくもので、住民はもちろん、そこを訪れた人が、地域全般に学ぶことができる仕組みです。
普通の博物館のように、固定的な建物などがあるわけではなく、自然環境や産業基盤など、その地域の資源を活用する例がほとんどです。
このエコミュージアムの概念は、1960年代のフランスで、地方文化を再確認する思想から誕生したもので、フランス語では「エコミュゼ」とよばれています。
日本で初めてエコミュージアムを取り入れたのは、1991年の山形県朝日町で、「エコミュージアム・ガイド(まちの案内人)の会」を結成して、朝日町での楽しい暮らし方の提案をしながら、地域住民間の相互理解、地域への愛情を深めています。
環境商品・エコ商品の中には、リサイクル率を高くすることで環境に貢献するように配慮されています。
家電製品や自動車などの耐久消費財などはいずれ廃棄しなければならない時期が来るのですが、廃棄するときに捨てる部分が少ないと廃棄するためのエネルギーが不要になって環境に良くなることになります。
耐久消費財でなくてもビール瓶や牛乳瓶などを回収して再び使うことはエコな使い方になります。
このように耐久性のある環境商品・エコ商品にはさまざまタイプの商品があります。
できるだけこれらの商品を多く使うことで環境に良い生活を送ることができます。
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